自己紹介
はじめまして!
1996年生まれのもけもけです!
私は5年間、フレンチや創作料理の現場でガチの調理師をやっていました。
「かっこいい料理人」を目指してこの世界に飛び込みましたが、かなり泥臭いものでした。
特に大変だったのが、20〜30人分の「賄い」作り…
仕込みや営業で忙しい中、時間を見つけて賄いの仕込みをしなければいけない、
先輩たちを満足させるために、必死で味を研究する日々。
一口食べてそのまま捨てられるなんてこともありました。
↑ 時代にそぐわないですね (笑)
そんなパワハラで心が折れ、鬱・胃潰瘍にもなりました。
でも、そんな中で「自分の作った味を認めてもらえた瞬間」や、
客前でのオムレツ、ローストビーフや生ハムの切り出しを任された時のワクワク感。
それが、今の私の「料理大好き!」という気持ちに繋がっています。
逃げ込んだ先が「料理漫画」の世界でした
「料理漫画」との出会いは、通勤中にスマホで読んでいた漫画アプリでした。
殺伐とした現場とは正反対の、『パパと親父のウチご飯』みたいな温かい食卓。
「料理って本来はこういう幸せなものだったよな」って、漫画に何度も救われました。
当時の賄いの献立も「漫画のアイデア」からヒントをもらったりもしました。
なぜブログ「ヲタ×めし Kitchen」を作ったの?
「プロの技」って、普通は家でやるには難しすぎますよね。
でも、漫画に出てくる美味しそうな料理を、
「プロの知恵を使って、もっと簡単に、もっと美味しく再現したい!」と考えたのがきっかけです。
- 初心者でも安定しておいしいものを作れるように。
- 漫画の描写にはない細かい下処理を、わかりやすく。
そんな思いで、レシピやコツを発信しています。
料理初心者に見てほしい!
「料理を始めてみたけど、なんだか上手くいかない…」
「レシピ通りに作っているはずなのに、味が決まらない…」
その悩み、実はプロの現場でもよくあることなんです。
料理が上手くなるために必要なのは、
「特別な才能」ではなく、ほんの少しの「論理的なコツ」だけなんです。
このブログ『ヲタ×めし Kitchen』では、
- 誰でも「プロの味」に近づける、論理的な手順
- 漫画の再現レシピを、家庭で一番美味しく作る方法
- 初心者にも作りやすいレシピ
これらを難しい専門用語抜きで、わかりやすくお届けします。
私も移動中の電車で読む「料理漫画」に何度も救われ、料理の楽しさを思い出していました。
だからこそ、このブログでは「楽しみながら、いつの間にか料理が上手くなっている」。
そんな体験を、あなたと一緒に楽しみたいと思っています。