「料理、やってみたいけど正直ちょっとめんどくさい…」
「レシピ見ても、なんか難しそうで不安…」
そんなふうに思っていませんか?
実はそれ、すごく普通なんです。
料理ができる人も、最初はみんな同じところでつまずいています。
でも大丈夫です。家庭で作る料理にはセンスはいりません。
基本を押さえているか・レシピを忠実に守れるかどうかで変わります。
- 何から始めればいいのか
- どうすれば失敗しないのか
- どうすれば続けられるのか
この記事では、その全部を初心者目線でまとめました。
まずは難しいことは考えなくてOKです。
とりあえず1品作るところから始めてみましょう。
料理初心者が最初に知るべき基本

料理を始めるとき、多くの人が「何から覚えればいいの?」と迷います。
まず知っておくべきなのは、料理の土台となる“基本の考え方”です。
味の仕組みや調理法の役割、料理に使うものを理解するだけで、レシピの見え方が一気に変わり、失敗もしにくくなります。
ここでは、料理初心者が最初に押さえておきたい「シンプルだけど重要な基本」をわかりやすく解説していきます。
五味・五法について
料理は難しそうに見えますが、やっていることはシンプルです。
料理には【五味、五法、五色】という考え方があります。
五色についてはプロが献立を考える際に使うものなので、ここでは割愛します。
※NGだけ説明・・・鮮やかすぎる青(食欲減退)、単色のみ(茶色…栄養の偏りなど)
料理の味はなんとなく決まっているわけではなく、
「五味(ごみ)」と呼ばれる5つの要素でできています。
- 甘味 ・・・ 味を柔らかくする
- 酸味 ・・・ 味の土台を作る
- 塩味 ・・・ 味を引き締める
- 苦味 ・・・ 深みを出す
- 旨味 ・・・ コクを出す
この5つのバランスで「美味しい・まずい」が決まります。
味付けがうまくいかないときは、どれかのバランスが崩れているだけです。
次は料理の五法と呼ばれるものです。
ほとんどの料理はこの組み合わせでできています。
- 切る(生)・・・ 素材の味をそのまま楽しむ
- 焼く ・・・ 香ばしさを出す
- 煮る ・・・ 味を染み込ませる
- 蒸す ・・・ ふっくら仕上げる
- 揚げる ・・・ サクサク感を出す
調理法が変わると味や食感が変わります。
初心者の方はまず、切る・焼く・煮るを覚えましょう!

最初は「複雑な料理」ではなく、基本の組み合わせを覚えることが大切!
最低限揃える道具
最初から全部そろえる必要はありません。
料理始めたての人は以下だけで十分です。
- 18cm程度の包丁
- 薄くて軽いまな板
- 26cmの深型フライパン
- 18cmの片手鍋
- 100円均一の計量カップ・スプーン
無くてもできますが、上手に作るために重要なのは「計量」です。
初心者の失敗の多くは目分量が原因です。

料理人も計量はしっかりやるよ!
▶必要な道具についてもっと知りたい方はこちらの記事で完全解説してます!
最初に揃える基本調味料

料理を始めるときに迷うのが
「調味料って何をそろえればいいの?」という問題です。
最初は“最低限だけ”でOKです。
たくさん買う必要はありません。
むしろ増やしすぎると使いきれずに失敗します。
まずは下記の7つから揃えましょう。
この組み合わせで、基本的な家庭料理が作れます。
初心者が覚えるべき調理テクニック ~安心・安全に~

料理が上手くいくか・続けられるかどうかは、特別なセンスではなく
基本的なテクニックを知っているかどうかで決まります。
とはいえ、最初から難しいことを覚える必要はありません。
初心者が意識すべきなのは、ほんの少しのポイントだけです。
ここでは、今日からすぐ使える
簡単だけど「最低限これだけ覚えればOK」な調理テクニックをわかりやすく解説します。
包丁の使い方
大事なのはスピードではなく怪我をしないことです。
安全第一で料理をしないと、やる気がなくなりますからね。。。
〈指を丸めて切る〉
よく「猫の手で切りましょう」なんて聞いたりすることがあるかもしれません。
ですが、実は完全に指を握りこんでしまうことはかえって危険になります。
正しくは「テニスボールを持っているかのように握り指を立てる」ように食材を押さえること。

間違って握りこんでしまっている手のことを、僕は”肉球の手”って言ってるよ
※別に調理師の世界で言うわけじゃないです
〈包丁をゆっくり前後に動かす〉
包丁は上から力で押し潰すではなく、前後どちらかにスライドさせるように動かすのが基本です。
難しいことは一切なく、自分の「奥側に押す or 手前に引く」の動きで切るだけです。
最初はゆっくりでOK。
スピードよりも「安定して動かす」ことを意識しましょう。
〈食材の大きさをそろえる〉
食材はできるだけ同じ大きさに切ることが大切です。
理由はシンプルで
火の通りを均一にするためです。
慣れてくればだいたい同じになってくるので
まずは意識するだけで、仕上がりが一気に安定します。
火加減の基本
火加減は難しく感じますが、それぞれの役割を知っておくだけで
「いつどう使うか」が自然に分かるようになります。
〈弱火はじっくり火を通す〉
食材にゆっくり火を入れたいときに使います。
煮物やソース作りなど、焦げさせずにじっくり加熱したい場面に向いています。
見た目での判断は
鍋底に火が届いていない状態です。
火が強すぎると煮崩れや焦げの原因になるため、
コトコトと静かに加熱するイメージが大切です。
〈中火が基本の火加減〉
中火は、ほとんどの料理で使う基本の火加減です。
炒め物や焼き物など、普段の調理は基本的に中火でOKです。
火の通りが安定していて失敗しにくいため、
迷ったら中火にすると覚えておけば安心です。
〈強火で短時間で仕上げる〉
強火は、一気に火を通したいときや仕上げに使います。
炒め物の最後に水分を飛ばしたり、香ばしさを出すときに効果的です。
ただし最初から使うと焦げやすかったり、生焼けになってしまうため、
最後に短時間だけ使うのがポイントです。

他にも、とろ火・弱中火・強中火も使い分けるけど、最初は気にしなくて大丈夫!
下処理の意味
料理の仕上がりを大きく左右するのが「下処理」です。
一見手間に感じますが、この工程を省くかどうかで、味・食感・見た目に大きな差が出ます。
下処理は難しい技術ではなく、基本を押さえるだけで料理のクオリティは安定します。
〈なぜ下処理が必要なのか〉
下処理は、食材の臭みを取る・火の通りを均一にする・味を入りやすくするために行います。
肉の余分な水分やドリップを拭き取るだけで、臭みを抑えつつ焼き色がつきやすくなったり、野菜の大きさを揃えることで加熱ムラを防ぐなど、仕上がりを整える役割もあります。
見えにくい工程ですが、下処理は完成度を底上げする重要なポイントです。

見習い時代はひたすら下処理ばっかり…
けど、今は火入れや味付けよりも重要な工程だと考えるようになったよ!
〈下処理をしないとどうなる?〉
下処理を省くと、臭みが残る・食感が悪くなる・味がぼやけるといった問題が起きてしまいます。
例えば、肉の筋や余分な脂をそのままにすると食べにくくなり、野菜のアクを取らないと苦味が残ることもあります。
また、火の通りにムラが出て「一部は生焼け、一部は火が入りすぎ」といった状態になりやすく、全体のバランスが崩れてしまいます。

特に魚は下処理をしたものとしていないもので、格段に味も食感も変わっちゃうよ!
〈初心者がやるべき基本の下処理〉
まずはシンプルで効果の高いものから押さえていきましょう。
すべてを完璧にやる必要はなく、基本だけでも仕上がりは大きく変わります。
- 肉や魚の水分をキッチンペーパーで拭き取る
- 野菜の皮むきやヘタ取りなど、不要な部分を取り除く
- 食材の大きさを揃えて切る
- アクが出る食材は軽く下茹でや水にさらす
- 下味をつけておく
これらを意識するだけで、味・食感ともに安定しやすくなり、料理の失敗も減らせます。
料理初心者が選ぶべきレシピと読み方

料理がうまくいかない原因の多くは、レシピの理解不足です。
- 正しく読んで再現ができる人 → 美味しい料理ができる
- 適当に読んで進めてしまう人 → 味がぼやける、なんか美味しくない
ここでは、初心者が失敗しないためのレシピの選び方と読み方を解説します。
“簡単レシピ” は嘘? 初心者向けのレシピには4つの基準がある
今は料理本やクックパッドなどのサイトで手軽に様々なレシピを見ることができます。
その中で、「”簡単レシピ”と書かれたレシピものを作ったのに、上手くいかなかった…」
なんて経験をして、料理が嫌いになってしまう方が多くいます。
なぜ”簡単レシピ”なんて書かれているのか。
それは、「料理に慣れている人なら、”簡単”にできるから」
こういった「偽”簡単レシピ”」を選んでしまうと、料理が続かなくなってしまう原因になってしまいます。
初心者の方は、以下を満たすものを選びましょう。
- 調理工程は5つ以内
- 加熱方法が1つ
- 調味料が単純で少ない
- 調理時間は20分以内
この4つ条件を満たしているものは初心者向けと呼べます。
「簡単レシピ」と書いてあっても基準で判断するのが大切!
レシピは曖昧で省略されている
初心者に対して、「レシピ通り作れ」と指南されることはよくあります。
明らかにレシピと違うことをしたら、失敗するに決まってます。
しかし、曖昧な表現がたくさんあったり、当たり前なことは省略されたりされています。
| 曖昧な表現 | ・素材によって違うのに「人参 1/2本」 ・塩などの「ひとつまみ」「適量」 ・食材や鍋の大きさで変わるのに「〇火で〇分」 |
| 省略されること | ・玉子を溶く(白身を切るのか、泡立てるのか) ・突然出てくる「170℃に予熱したオーブン」 ・手順にないのに炊き上がっている「白米」 |
| 複雑な表記 | ・手順が無駄に長い ・「A」や「1」など、手順を参照される ・「☆」や「〇」で調味料をまとめられる |
このように、レシピをあまり読まない方には思った以上に難しいものになっています。
レシピには正しい読み方があるので、色々なレシピを読んでクセに慣れましょう。
レシピの読み方と曖昧な表現の解説
レシピを読み解く手順はこちらです。
- レシピを最後まで読む
熱湯の準備や炊飯など、あらかじめやることを確認する - わからないこと、不安なことをそのままにしない
切り方や、ポイントなど理解できない箇所を確認する - 料理の流れをイメージする
準備から完成までを把握する
あらかじめレシピを理解することで、失敗の確率は大きく減ります。
続いて、曖昧な表現の解説です。
| –曖昧な表現– | –目安– |
|---|---|
| 適量 | 味見をしながら自分で調整 |
| 少々 | 親指と人差し指の2本でつまんだ量 |
| ひとつまみ | 親指と人差し指、中指の3本でつまんだ量 |
| しんなり | 野菜から水分が抜けて、柔らかくなる状態 |
| さっと | 表面の色が変わる程度、火は通さない |
| ひと煮立ち | 沸騰させて20~30秒ブクブクさせた状態を保って、火を止める |
料理に使う用語の目安がわかることで、料理の仕上がりが安定します。
料理が上手くなるには段取り力が必要

料理は段取りが命です!!
工程を理解しているだけで、無駄なく料理出来て失敗を防げて時短にもなります。
この流れをそのまま真似してください。
- レシピを最後まで読んで理解する
調理中に改めてじっくり読み直さないように - 材料・調味料を全部準備する
使うものは手の届くところへ - 食材をすべて切る(下処理をする)
まな板と包丁の出番はここで終わり - 加熱調理をする
火傷しないように落ち着いて - 味付けをする
しっかり味見をして、美味しいと思う味に!
慣れてきたらこの通りではないですが
この順番を守るだけで成功率が大きく上がります。
目標はレシピを見返さないようにすること!
味の調整はルールを守ろう

料理初心者は「味が決まらない」「どうやって調整すればいいかわからない」
と感じることが多くありますよね。
これらは料理のセンスではなく調味料の入れ方と食材の下処理が上手くできていないからです。
まずは基本のルールを守るだけで、味は安定します。
調味料を入れる順番は”さしすせそ”
”料理のさしすせそ”誰しもが聞いたことある言葉だと思いますが
正しい意味を理解している方は意外と少ないです。
”さしすせそ”とは日本料理の基本調味料5種
そして、煮物においての正しい入れる順番です。
| 【さ】砂糖 | ・分子が塩よりも大きく、味が染み込みにくいため一番最初 ・保水性があり、食材を柔らかくする効果もある |
| 【し】塩 | ・分子が小さいので、砂糖の次に入れる ・浸透圧によって水分を抜くため、食材が固くなりやすい |
| 【す】酢 | ・先に入れると食材に味が染み込まなくなってしまう ・熱に弱く酸味が飛んでしまう |
| 【せ】醤油 | ・塩と同様に、食材が固くなりやすい ・加熱しすぎると焦げ付いたり、風味が飛んでしまうため仕上げに使う |
| 【そ】味噌 | ・旨味と香りを足し、食材の臭みを抜く効果がある ・煮込むと香りが飛ぶので、入れたら沸騰させない |
上記の理由で、”さしすせそ”の順が決まっています。

醤油は昔、”せうゆ”って表記されてたんだってー。
あくまでも煮物での基本なので
下処理に使ったり、味の調整をする時に順番が変わるなどの例外は多くあります。
ですが、調味料の特徴を知っていれば、基本的には失敗しないので覚えておきましょう。

ちなみに酒と味醂はアルコール分を飛ばすために、最初に入れるよ!
「なんか美味しくない」の正体は「旨味、塩味、水分」
美味しくないと感じた時は
「旨味、塩味、水分」のどれかがおかしいと思ってください。
- 塩味 : 味の輪郭を作る
- 旨味 : だし・肉・野菜のコクを加える
- 水分 : 味の濃さを左右する
〈味がぼやけているとき〉
塩味が足りていません。
味の輪郭が出来上がってない状態です。
単純に塩を少しずつ加えてあげるだけで輪郭がはっきりして美味しくなります。
また、塩には旨味を感じやすくなる効果もあります。
〈なんか物足りない〉
旨味が足りていません。
塩気は感じるのに美味しくない状態です。
だし(コンソメや鶏がらスープの素など)を加えたり
うま味調味料(醤油、ソース、チーズなど)を足したり合わせたりすることで解決します。

味の素が手軽で美味しいね!
〈水っぽい、塩味が決まらない〉
余分な水分が残っているor食材から水分が出てきています。
煮詰める工程が足りないか食材の下処理が不十分のためにおこる状態です。
強火で水分を飛ばす(焦げたり崩れたりしないように注意)か、水溶き片栗粉でとろみをつけることで解決します。
正しい味見のやり方と調整のルール
〈味見のタイミングと回数〉
やりがちな間違いは、仕上げにしか味見をしないこと。
正しくは、調味料を入れたときと仕上げの時の最低2回です。
加熱をすると、水分の蒸発や食材への浸透などで味は大きく変わります。
特に、煮物やスープなどの汁気が多い料理は味見を複数回することで、狙った味に近づけやすくなります。

調味料そのものの味を知ることも大事!ただし、味が濃いから注意してね(笑)
〈実際に食べるときの状態で〉
味見を沸騰したての熱々の状態でしてしまうことは判断ミスにつながります。
なぜなら、温度が高すぎると実際よりも薄味に感じてしまうから。
小皿に取り分けるなどして少し冷ましてから味見をしましょう。
また、煮物など食材とタレやソースが混ざっているもので、液体だけ味見することも初心者にはオススメしません。
実際に食卓で食べる状態で味見をすることで、食材との塩味や旨味のバランスが正確に判断できます。
〈濃くなってしまった時は〉
味が濃くなってしまった時、水だけ足したら美味しくなくなった経験はありませんか?
これは塩味だけではなく、その他の旨味や甘味も全て薄まってしまい、全体のバランスが大きく崩れるからです。
どんな味を抑えたいのかによって、調整方法を変えるのが基本です。

あくまでも最終手段として覚えてね。
基本は薄味から微調整を続けて、整えていくこと!
料理を楽にする時短・効率化テク

毎日の料理は「手間を減らす工夫」を取り入れるだけで、ぐっと楽になります。
すべてを頑張る必要はなく、調理法や工程を少し変えるだけで、時間も労力も大きくカットできます。
ここでは、すぐに取り入れられる代表的な時短・効率化テクニックを紹介します。
〈ワンパン調理〉
ワンパン調理とは、フライパンひとつで完結させる調理法です。
炒める・煮る・茹でるを同時に行うことで、工程を減らしつつ洗い物も最小限に抑えられます。
具材を入れる順番を意識すれば、火の通りも自然と揃います。
肉や魚から出る旨味をそのまま野菜に移せるため、調味料を減らしても満足感のある仕上がりになるのも大きなメリットです。

定番のワンパンパスタやグラタン、ハンバーグなどもできます!
〈電子レンジ活用〉
電子レンジはお弁当を温めるだけではなく「調理器具」としても大活躍します。
火が通りにくい食材の時短調理に使うことで、調理時間を大幅に短縮できます。
加熱ムラを防ぐためには、食材の大きさを揃えたり、途中で混ぜる工夫も重要です。
鍋やフライパンに全く頼らず、レンジだけで完成するレシピもあります。

少量で作れるので一人暮らしにもオススメです♪
〈作り置き〉
作り置きは「時間がある時にまとめて調理や下処理をしておく」ことで、日々の負担を減らす方法です。
あらかじめ切っておいたり、副菜や下味をつけた食材を準備しておけば、平日の調理時間を大幅に短縮できます。
ポイントは、用途を限定しすぎないこと。
アレンジしやすい状態で保存しておくことで、飽きずに使い回すことができます。

加熱したおかずなら基本的に2~3日なら日持ちします!
料理が続かない人の特徴と対策

料理が続かない原因は「やる気」ではなく、やり方や考え方にあることがほとんどです。
無理な頑張りや思い込みがハードルを上げてしまい、結果的に続かなくなります。
ここでは、続かない人に多い特徴と具体的な対策をセットで紹介します。
〈最初から頑張りすぎる〉
最初から品数を増やしたり、手の込んだ料理に挑戦すると、負担が大きくなり挫折しやすくなります。
慣れないうちは「1品だけ作る」「1つの調理法で出来る」といった、シンプルな調理から始めるのが効果的です。

どんぶりやパスタなんかがオススメだよ!
〈レシピを無視する〉
レシピを全て読むのが面倒で、手順や分量を自己流で進めてしまう人も料理は続きません。
慣れていないうちは、レシピは「型」として一度しっかりなぞることが大切です。
基本を守ることで安定して美味しい料理を作ることができます。

アレンジするのは、考えずに体が勝手に作れるようになってから!
〈成功体験が少ない〉
うまくできた実感が少ないと、料理に対するモチベーションは続きません。
対策は、失敗しにくい簡単なレシピを選び「美味しくできた」という感覚を増やすことが重要。
また、自分なりに美味しくできたポイントを言語化しておくと、次回に活かしやすくなります。
小さな成功の積み重ねが、継続の土台になります。

サラダや味噌汁など、工程が少ない料理からスタートしましょう!
レシピを守って楽しく料理!
料理はセンスではなく「基本」と「再現力」で上達します。
まずは道具と調味料を最低限そろえ、レシピを正しく読み、1品だけでも作ることが大切です。
味は「五味のバランス」、失敗は「下処理・火加減・段取り」で防げます。
難しく考えず、シンプルな料理から成功体験を積み重ねていきましょう。

小さく始めて、長く続けることが上達への一番の近道だよ!

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